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憑代すみか

引きこもりで、人と話すことができない女子高生。しかし内気なわけではなく、非常に傲慢でめんどくさがり。口の中に宿ったムスビについては、心が読まれてしまうこともあり疎んじているが話すことができないことの解決を期待してもいる。毎日チャットルームで日々の報告をしており、その相手には少し素直な面も見せる。

ムスビ ムスビ

九十九神と言霊のハーフで、どちらの存在としても半人前。そのため人間界に良い言葉を集める修行に出ることとなり、すみかの口内に宿ってしまった。しかし(心の中で)口の悪いすみかとはソリが合わない。真面目な性格だが喋れないすみかを勝手に話させたり、心のなかを勝手に読んだりと、空気は読まない。”悪い言葉”によって悪霊になった際は乱暴になり、すみかを脅迫することも。

ジュヒ

ある古いモノの九十九神。そのため”年功序列”の思想を強く持っている。その思想に基づき、ハーフの九十九神という新しい存在のムスビを目の敵にしている。実は自分が宿っているモノについては、複雑な思いを持っているようだ。

湯坂めでる

アイマスクをいつもつけている少しハイテンションな少女。実はそのアイマスクにはモクシが宿っており、学校に戻ってきたすみかにムスビが宿っていることを見抜く。モクシの能力で超視力を持っており、些細な表情の変化から言いたいことを読み取れる。そのため、しゃべらないスミカともコミュニケーションができ、一方的に友人と思いこむ。アイマスクを取るととたんに内気なコミュ症になる。

モクシ

めでるのアイマスクに宿った九十九神。イケメンだが、気を抜くとアホ面になる。頭は良くない。いつもめでるのうしろについてまわっている。能力はモクシ本人が使わなくても、アイマスクをつけている人間が使うことができる。

ライセ

なんだか位が高いらしい九十九神。”黒曜石(こくようせき)製の石器”に宿っており、遠くのものを切り刻む能力を持っている。自称”ワル”の厨二病で、目標は「学園の支配」……だが、勘違いで入った環境委員では真面目に掃除を頑張っている。

ハガネ

義歯が抜けて「フガフガ」としか話せなったところを、すみかたちに助けてもらったマヌケな男。だがその正体は「ハヌケール王国」という国の王子で、実はえらい人。ミュージカルをやっていたことがあり、話すときはとっても陽気。

カムリ―

”義歯”の九十九神。ひとつひとつの歯に宿っているが、合体することができる。誰に対しても生意気で、口の悪さは天下一品。でも、なぜかレンの言うことだけはわりと聞くので、学校で事件が起きると助っ人役として活躍することも。

貝塚

旧・環境委員長で、にっこり微笑む”ドS”キャラ。圧倒的なパワーを持っており、登場するなり再び委員長になった。頭脳もバツグンで、学校で事件があると名探偵のごとく解決してしまう。そんな完璧に見える彼も、実は元は病弱な人間。「九十九神になれるチケット」を使って、九十九神としてなんとか生きのびている。

あぐら

学校の周りを荒らす、”悪ガキ”軍団のボス。さらなる悪だくみのために、”言霊”でもあるムスビを盗んだものの、すみかのだまし討ちによって奪い返されてしまった。超のつくクソガキだが、ごっこ遊びを楽しむ小学生らしいかわいい一面も。

エイナ

ムスビの母で”言霊”。厳しいオキテが多い言霊の世界を追い出された”はぐれ者”で、いつも一人でぼんやりと海を眺めている。キツい性格のため、気安く話しかけるとものすごい”毒舌(どくぜつ)”で返されてしまう。

ホド

ムスビの父。世界を放浪している”辞書”の九十九神で、いつのまにか言霊の世界に迷い込んでエイナと出会った。一見クールなキャラに見えるが、内心では自分が真面目すぎることで悩んでいる。